2017年1月28日〜2月12日まで発送をお休みします。

ドイツのヴィンテージ雑貨と布のオンラインショップ Frau Vintage

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発送業務お休みお知らせです。

2017年1月28日〜2月12日まで発送をお休みします。

ご迷惑をおかけ致しますが、よろしくお願いします。

つい先日タイから戻って来たんですが、今度はインドに行ってきます。
また何故インドかというと、夫の友人の結婚式に参列するんです。

バックパッカーだった20代の頃は、いつかインドに行ってみたいなぁ、とぼんやり思っていましたが、この年になってインドに行くことになるとは。
あ、息子はお留守番、イスラエルから義母家族が面倒を見てきてくれるので夫婦で行ってきます。

上の写真は、バンコクのインド人街で買ったもの。
結婚式に着る予定です。

色々調べたら、インドのサリーって日本の着物みたいなもので、着るのが難しくて、着付けする人が必要みたいです。
だから、簡単に着られるタイプのものを選びました。
靴はバンコクで見つけられなかったので、デリーに着いてから探してみます。

インドの結婚式、どんなものか興味津々!
とても楽しみです。

新商品のお知らせ

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DDRビンテージ フランネル素材の子ども用ブランケット(赤 x 水色)

蚤の市で見つけた旧東ドイツ製キッズ向けのブランケット。
厚めで暖かさも抜群な優しいフランネル素材でお子様用にピッタリです。
ライトブルーと赤色ストライプに大小の四角を重ねたビビッドなデザインが特徴的。
レトロな子供部屋作りはもちろん、ひざ掛けとしてもお使いいただけます。

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グリーン系花模様のノスタルジックなレトロファブリック 幅120cm

エロー〜グリーン系カラーのフラワー模様が広がるシックなヴィンテージ生地。
全体的に落ち着きのあるくすんだ色合い。
布の両端には同パターンのお花が連なるラインが描かれています。

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レトロボタンがたっぷり詰まったローズ柄ヴィンテージアルミ缶

蚤の市で見つけたイエロー〜クリーム色の優しいカラーがシックなレトロなティン缶。
ピンク色のバラが立体的に描かれた清楚な印象の缶で、中にはなんと!ヴィンテージボタンがたっぷり入っているので手芸好きな方にぴったり。
もともとはビスケットが入っていたもの。
ドイツ庶民の暮らしが目に浮かんでくるようですね。


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結婚式以外は何の予定も立てていません。ホテルもまだ予約していない・・・。子供無しだと、行き当たりばったりで旅行できるのでいいですねぇ。

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普通の旅行にひと味プラス バンコクで1日料理教室に通ってみた!

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もう年が明けてだいぶん経ってしまいましたが、新年あけましておめでとうございます。
2017年もFrau Vintageをどうぞよろしくお願いします♪

さて、早いものでベルリンに戻って来て、もう一週間が経ってしまいましたが、バンコクでどんなことをしたのか、ちょっとご紹介したいと思います。

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バンコクで食べたレッドカレーがあまりにも美味しくて、今までタイカレーというとグリーンカレーのイメージが強かったのですが、どちらかというと甘かったこの赤いカレー。
ベルリンに帰っても、家で作って食べたい・・・。

と、色々とネットで調べていたら、バンコクにはたくさんの料理教室があることを発見。
滞在日数も残り少なくなってきていたので、レッドカレーのメニューのある学校を探して、すぐに申し込みしちゃいました。

Silom Thai Cooking School

こちらの学校は、日本の女性雑誌Frauにも掲載されていて、毎日午前、午後、夜の三コースが受けられます。

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先生一人に対し、生徒は10人程。
わたしは一人で参加したのですが、他の人達もほとんどが一人の参加者でした。
先生がテンポの良い漫才師のような人で、笑いの溢れる授業でした。

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これは、ココナッツミルクを作るところ。
ココナッツの実の中をおろしたものに、水を入れてモミモミする作業。
これは二人組でのチームプレー。
結構時間のかかる作業で、この先ココナッツミルクを自分で作ることはないだろうな、と思いながら作りました。
先生も、缶詰のココナツミルクで十分だって、言っていましたし。。。笑

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タイでよく使われるハーブや野菜などの説明を受けて、各自野菜などを指示どおりにカットしていきます。
日本やドイツでは見たことのないショウガやキノコを使って料理します。
コリアンダーの根っこはタイ料理には欠かせない薬味だそうです。
そういえば、ベルリンのアジアショップで売ってあるコリアンダーは、たしかに根っこが付いていたような・・・。

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これは何でしょう?

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トムヤムクン!

個人的にトムヤムクンはそんなに好きではないのですが、自分で作る初めての本格タイ料理、とっても美味しく感じました。

他の生徒の人達も、お腹が空いていたみたいで、みんな美味しい、美味しいと連発しながら平らげていましたよ。

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そして、これが待ちに待ったレッドカレー。
赤いカレーペーストは、クラスのみんなでスパイスやハーブを石臼でひいたものです。

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レッドカレー。

思いの外辛い!
あれ、わたしが作ってみたかったレッドカレーとちょっと違うぞ。。。

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その他、パッタイやフィッシュケーキなども作りました。

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最後の〆は、Sticky Mango Rice。
わたしも大好きなタイのデザートです。

期待していたレッドカレーとは違うものができ上がってしまいました。。。
クラスを受けてみて思ったのは、タイ料理で使うスパイスを作るハーブをドイツで集めて作るのはかなり難しそうだということ。
日持ちはするらしいけど、ちょっとわたしには無理っぽい、そもそも毎日タイ料理を食べることはないだろうし。
それに先生も、「タイ人は家で料理しません」って、断言していましたし。笑
タイでカレーペースとを大量に買って帰ることを決めました。

色んな国の人達と一緒に授業を受けられて楽しかったですよ。
フレンドリーな人達で、テキサス、ロンドン、韓国のメンバー。

クラスは英語で行われますが、日本の生徒も多いみたいですし、内容的に簡単な上、先生の見よう見まねをするのが基本なので、英語が苦手な方でも安心して受けられそうです。

バンコクに旅行に行く方で、日程に余裕があるのだったらお勧めです。
普通の旅行より思い出深くなると思いますよ〜。

Silom Thai Cooking School

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タイカレーペースト、10個くらい買って帰ってきました。

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無料で子供も親も嬉しいバンコクの遊びスポット

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みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
楽しいクリスマスを過ごした後、今は大掃除をしている方も多いでしょうか?

Frau Vintageファミリーは、リラックス・・・、とはほど遠い休暇をバンコクで続行中です。
やはり幼児を連れた旅は、思い描くのんびりとした旅とはかけ離れてしまいますが、それでも非日常を楽しんでいます。

・・・と、そんな中、エネルギーが溢れ出る子どもが楽しく遊べ、しかも無料のスポットを発見したので、ご紹介します。

Children’s Discovery Museum

場所はウィークエンドマーケットで有名なチャトチャック市場のすぐ近く。
入館には、名前と電話番号を記入するだけ。

館内に入ると屋外のジャングルジムやかなり高い滑り台もあり、息子は大喜びで連続で滑っていました。
噴水付きの水遊び場もあって、小学校のアクティビティで来たと思われるグループが楽しそうにはしゃいでいるのがとても印象的でした。

屋内施設では、二歳児までの部屋とそれよりも大きい子ども達の部屋に別れていおり、小さい子は安全に遊べて良さそうでしたよ。

図書館あり、販売員やニュースキャスター、消防士など職業体験っぽいことができるエリアもあって、息子はとても楽しそうでした。

無料でここまで楽しめる場所って、珍しいですよね。
子連れでバンコクに遊びに行く方にお勧めのスポットです。

バンコクはどこでもそうなんですが、こういう屋内の施設ってエアコンが効き過ぎてとても寒いので、長袖シャツと靴下を持っていくことをお勧めします。

それから、館内では食堂がなかったので、外で買って行くと良いと思います。
持ち込みは全然オッケーみたいで、みんな庭の木陰で食べていました。
博物館の近くに、露店レストランがあります。

蛇足ですが、博物館前に観賞用の魚の市場があります。
そこを歩くのも子どもは喜ぶと思うので、足を運んでみて下さい。

Children’s Discovery Museum

新商品のお知らせ★

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ワイド幅! レトロなフラワーモチーフのシャビーファブリック(紫) 幅150cm

その幅なんと150センチの幅広ヴィンテージ生地!
格子と黄色いお花モチーフが絡まったノスタルジックなデザインで、色あせ具合がシャビー感をアップ。
薄め素材の紫色コットン布です。

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DDRオリジナル ブルーの花格子柄ヴィンテージファブリック新品 幅128cm

鮮やかな水色とシンプルな白色、2色のお花の絨毯を敷き詰め格子模様にした独特なデザインが魅力のレトロファブリック。
旧東ドイツ製のオリジナルヴィンテージ布でなんとデッドストック未使用品。

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DDR時代のヴィンテージ植物本 “Pflanzen in UNSERER WOHNUNG”

“Pflanzen in UNSERER WOHNUNG”とは英語で”Plants in Our Apartment”。
タイトルにあるように屋内植物についての古書(Christoph Needon著)です。
80年代の旧東ドイツ時代に出版されたもので基本的にテキスト中心。
ところどころにカラフルなお花の挿絵が入っています。
レトロな本棚作りに一役買ってくれそう!


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先週からバンコクの日本人街界隈に移り住んで、生活が一気に便利になりました。歩いてすぐそこにマッサージ屋あり、屋台あり、モノレールの駅あり、ですんごい楽チンです。金曜日はホアヒンというバンコクからそんなに遠くないビーチリゾートに移動です。

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