サメット島のんびり滞在5日間

おひさしぶりです、お元気ですか?

一週間ほど前にタイから無事にドイツへ帰国しました。
帰国した日からベルリンは気温が上がって、ホリデーに出た時とは全く違う雰囲気を感じます。

二月の上旬に遊びに行った、サメット島という島へ遊びに行ってきたので、少しご紹介します。

サメット島はバンコクからそんなに遠くない所にあります。
島へはバスでも行けるのですが、子連れのわたし達はできるだけ楽したいので、車をハイヤーして移動しました。
片道2,100バーツかかりました。
ホテルまで迎えに来てくれるので、非常に楽チンです。

車でバンペーという船着き場まで連れて行ったもらいました。
そこから船で島へ移動します。

スピードボートは一人200バーツほど、貨物船(Big Boatとかフェリーとか色々呼び名あり)は一人60バーツ。
スピードボートは15分ですが、貨物船の方はゆっくりなので40分ほどかかります。
わたしは船酔いするタイプなので、貨物船を選びました。

(帰りの船は、まず荷下ろしをしてからの乗船したので、炎天下に1時間近く待たされて、疲れました。。 安いのにはそれなりの理由があります。)

島へ行く貨物船には、蟹、エビ、ココナッツ、トマトやタマネギなどの野菜、トイレットペーパーなど、色んな物が運搬されていました。
これを見て、島での生活は本土よりお金がかかりそうだな・・・(汗)、と思ったのでした。

しかし、実際島に着いてから、思ったよりも物価がそんなに高くないと感じました。
以前行ったことのあるプーケット島の近くのラチャヤイ島や、クラビなどと比べると、かなり良心的。
やはり首都のバンコクから比較的近いのと、たくさんバックパッカーが来るからなのかしら?

(毎朝わたし達の部屋のデッキで自由に寛ぐ黒い犬。特にフレンドリーでもないけど、穏やかな性格のワンコでした。)

わたし達がサメット島に行ったのは、旧正月直前だったので、本当に中国からの観光客がたくさん来ていました。
レストランのメニューを見ても、メインは中国語。
滞在したホテルも、中国からのお客さん達がほとんどでした。
成都市から来たという、息子と同い年の女の子のいる家族がいて、少しだけ一緒に遊んで嬉しそうでした。

朝少しゆっくり起きて、朝ご飯を食べに行って、その後ビーチ。
お昼ご飯の時間になったらレストランに行って、その後は4時位までエアコンの効いた部屋で過ごし、夕方になったらまたビーチへ。
その後、晩ご飯という、ビーチリゾートらしいのんびりした5日間を過ごしました。

(ホテルのプライベートビーチは貝殻ビーチで、泳ぐのには不向きですが、静かに波の音を聞くのにぴったり。息子も珍しい貝殻を探したりして遊んでいました。)

最終日はレンタルモーターバイクを借りて、島の南の方のビーチへも遊びに行ってきました。
わたし達が泊まったのはサイケオビーチという、島で一番賑やかなビーチでしたが、他にも小さめのビーチがいくつかあります。

小さなビーチには少し高級そうなヴィラが建っていて、プライベートビーチっぽい雰囲気があって良さそうでした。

ただ、食べるところとかがかなり限られてくるので、わたし達にとってはサイケオビーチがベストチョイスだったように思います。

夜になるとサイケオビーチにはビーチレストランが出没して、波の音を聞きながらディナーが食べれられます。
わたし達も二度ほどビーチでディナーをしましたが、二回ともかなりガッカリなお味で、しかもサイケオビーチエリアにあるメイン通りよりも割高だったので、ご飯前にビールとおつまみ程度にした方が良さそうです。

(朝は満ち潮で、寝転ぶ場所がほとんどない状態。)

正直言ってそこまで期待していなかったサメット島滞在なのですが、去年行ったクラビよりも楽しい思い出となりました。
いや、クラビももちろん素晴らしいところなのですが、航空券代と高い宿泊費などを考えると、サメット島のコストパフォーマンスかなり高いと思います。

またバンコクに中期滞在する時があれば、またサメット島に遊びに行きたいと思います。

カート